■業務災害補償プランとは
従業員が就業中にケガをした場合、事業者が負担する様々な費用(労災上乗せ補償、遺族への補償、葬祭費用、争訟費用等)を補償する保険です。
うつ病による自殺や過労死など新しい労災が年々増加している中、その賠償金も高額化の傾向にあります。
しかも、平成18年の労働安全衛生法の改正により、企業側の責任は厳格化の方向。
これらの労災リスクにしっかり対応でき、しかも割安な掛金で加入できる新しい補償プランができました。
| 業務災害補償プランの特徴 |
| ■全国商工会議所のスケールメリットによる割安な掛金 損保会社と直接契約するより約半額の掛金で加入できます。 (団体割引20%〜30%、優良割引30%〜35%よりもお得) ■労災訴訟に備える「使用者賠償責任保険」も標準セット ■政府労災保険の給付を待たずに保険金のお支払いが可能 政府労災保険への加入が必要です。 (使用者賠償責任保険は給付決定後の支払いになります) ■契約は無記名式。短期労働者やパート・アルバイトも包括自動補償 ■掛金は売上高で算出、掛金は全額損金算入 |
本内容は業務災害補償プランの概要を示したものです。実際の加入および詳細は引受保険会社の約款、パンフレット等に従います。
制度引受保険会社 東京海上日動火災保険株式会社
制度運営 日本商工会議所
お問合わせ先
防 府 商 工 会 議 所
TEL 0835−22−4352
お見積り、ご加入手続きは引受保険会社にお問合わせください。