| 市 制 |
1936年8月
|
| 防府市の歴史 |
周防の国の国府として栄え、交通の要衝として発展した歴史のある町
山口県の中央部に位置し、県下一広い平野を有する防府市。
瀬戸内海に面し、 県内屈指の一級河川 「佐波川」が貫流し、早くから海陸の要地として栄え、
大化の改新(645年)の翌年に、周防(すほう)の国府(こくふ)が置かれた歴史的由緒ある町。
市内北部は、日本三大天神のひとつ、防府天満宮の門前町として商業が発展
古くは京都北野、福岡太宰府と並ぶ日本三大天神のひとつである防府天満宮の門前町(宮市)
として商業が発達した。
市内南部は、毛利藩時代からの三白政策のひとつ「製塩業」が盛んであった
臨海部は、江戸時代に赤穂に次ぐ塩の産地(三田尻塩田)として、また毛利水軍の拠点とし
て栄えた。
JR防府駅が完成
平成6年5月には駅付近連続立体交差事業のJR防府駅の新駅が完成。
現在の防府市
現在は、大規模自動車組立工場を頂点とすいる輸送用機械機器製造業が集積するなど、
県内有数に製造品出荷額を誇る産業都市として発展を遂げている。
|
| 市の木、花 |
市の木・・・サンゴジュ (繁殖が容易で生育が早い。公害に強く、珊瑚のような実をつける)
市の花木・・・ウメ (防府天満宮にちなんだ花木)
市の花・・・サルビア (花が緋赤で草丈が低く、花壇用に最適)
※緑と花のまちづくり運動に役立てるため、昭和48年3月に市民より募集
|
| 交 通 |
JR山陽本線(防府駅・大道駅・富海駅)
山陽自動車道(防府東IC・防府西IC)
国道2号、262号線
|
防府(ほうふ)
市名の由来 |
大化の改新の詔の後、地方に国郡制が敷かれ、周「防」国の国「府」が置かれたことによる。
|
| 市街地の活性化 |
市街地の整備改善のため、防府駅てんじんぐち市街地再開発や天神表参道景観整備を推進。
あわせて、市営住宅建替えを含む都心居住推進事業を進める。
また商業の活性化のため、テナントミックス管理、空き店舗対策、施設等整備などを軸に
まちづくりを展開。
|
| 製造品出荷額 |
@輸送59.1% A化学14.5% Bゴム7.7%
|
| 主要事業所 |
マツダ竃h府工場、潟uリヂストン防府工場、協和発酵工業竃h府工場
|
| 特産・地酒 |
自動車、タイヤ、仁王面、ハモ、かまぼこ、ちくわ、焼えび、酒(毛利公、佐波川等)
|
| 観光 |
防府天満宮、周防国分寺、周防国衙跡、毛利氏庭園、東大寺別院周防阿弥陀寺、
大平山ロープウェイ、三田尻塩田記念産業公園、萩往還
|
| イベント |
防府天満宮節分祭 (2月)
防府まつり (7〜8月)
花火大会 (8月)
愛情防府フリーマーケット (10月)
防府天満宮御神幸祭 (11月)
防府読売マラソン、笑い講 (12月)
|
| 姉妹都市 |
春川(チュンチョン)市・・・(大韓民国江原道)1991年10月29日提携
古代国家貊(メク)国の首都であり、現在は江原々の道庁所在地として政治・経済・社会・文化の
中心をなし、発展している。
美しい景観をもつ湖畔年とて、毎年多くの観光客が訪れている。
人口約250,000人。
文化、教育、観光都市としての機能のほか、近年はアニメ産業、情報産業、生物産業等の先端産業
を中心とした産業都市として変貌。
モンロー市・・・(アメリカ合衆国ミシガン州)1993年5月29日提携
ミシガン州デトロイトから南へ約50キロ、五大湖のひとつであるエリー湖に面した美しい景観の歴史
ある町。
人口23,500人。
モンロー港は商用港で、集散地としての性格を持っている。主要産業は農業で、とうもろこし、大麦、
ジャガイモなどを生産しているが、近年では工業団地の開発も進み、自動車、家具産業等も発展し
てきている。
|
| 出身者 |
光田健輔(医学)
種田山頭火(俳人)
大村能章・鈴木淳(作曲家)
伊集院静・高樹のぶ子(作家)
前田吟(俳優)
春風亭正朝(落語家)
山崎まさよし(ミュージシャン)
|
データ
|
面 積 188.59u
位 置
山口県のほぼ中央に位置し、一級河川「佐波川」の下流に開け、県内最大の平野を持ち、
瀬戸内海の美しい海岸線に面している。東は周南市、北から西にかけては山口市と境を接して
いる。南方海上の向島・佐波島と南東に浮かぶ野島も市域に属している)
地 勢
市本部は中国山地が連なり、東方に穏やかな傾斜となる市最高峰の大平山(海抜631メートル)
がそびえている。
気 象
夏は海上からのおだやかな風が吹き、冬はその風が中国山地で遮られ瀬戸内海特有の気候に
恵まれている。
人口 119,527人 (男性57,980人、女性61,547人)、世帯数 52,078世帯
(出生 91人、 死亡 117人、 転入 275人、 転出 237人) ※2008年1月現在
|