防府市社会福祉協議会へ、車いすと交通安全反射たすきを贈呈
敬老の日を寿ぐ事業として、福祉コミュニティづくりと地域福祉の推進を実施されている防府市社会福祉協議会
に対し、一層の福祉の増進に役立てることを目的に、車いす5台と反射用タスキ2,000本を贈呈しました。
社会福祉協議会への贈呈は今回が6回目となります。
贈呈式は9月1日、防府市社会福祉協議会正面玄関前で行い、当所大村会頭より、西村社会福祉協議会長へ
目録を手渡しました。
車椅子は福祉器機の貸し出し用に、タスキは社協で行われる各種大会や敬老会などの際に配布されることにな
りました。
当所では昭和50年より 「かよいあう心を大切に」 をキャッチフレーズに、市民の慶事をお祝いする「お祝い
キャンペーン運動」を実施しています。
今年度は、約440事業所のご協賛をいただき、「入学式を祝う(4月)」「敬老の日を寿ぐ(10月)」「図書週間
(10月)」の3つの事業を実施しています。